日本の近現代文学を主たる対象とし、文学と隣接する、あるいは文学を包摂する諸領域(歴史、思想、教育、出版メディア等)と、文学との関わりについての考察を行ってきました。昭和期の作家・坂口安吾(1906-1955)に関する研究を出発点としつつ、近年は雑誌文化と文学との関わり、戦後文学における戦争の記憶の描かれ方などについて考えています。
詳細な研究業績についてはresearchmapをご参照ください。
■共同研究について(2016~2019年度)
科学研究費助成金(基盤研究B)
「占領期ローカルメディアに関する資料調査および総合的考察」
活動の記録は、こちら。




