共同研究の記録

 

 

研究課題

占領期ローカルメディアに関する資料調査および総合的考察

(科研費基盤研究B 16H03386)

 

 

研究期間

2016年4月~2021年3月

 

 

構成メンバー

研究代表者:大原祐治(千葉大学)

研究分担者:天野知幸(京都教育大学)、石川巧(立教大学)、川口隆行(広島大学)、佐藤泉(青山学院大学)、鈴木貴宇(東邦大学)、坪井秀人(国際日本文化研究センター)、鳥羽耕史(早稲田大学)、仁平政人(弘前大学)、牧義之(長野県短期大学)、水溜真由美(北海道大学)、光石亜由美(奈良大学)、森岡卓司(山形大学)

 

活動履歴

 

第1回:2016年8月18日(立教大学)

今後の活動に関する意見交換など

 

第2回:2016年12月27日(立教大学)

〔研究報告〕

石川巧氏「占領期カストリ雑誌研究の現在」

石川偉子氏「占領期の宗教教団による出版活動について―新宗教教団を中心に」

〔意見交換会〕

「雑誌資料の整理・保存・公開について」

小林昌樹氏・鈴木宏宗氏(国立国会図書館)をゲストに迎えて

 

第3回:2017年4月1日(立教大学)

〔研究報告〕

牧義之氏「『テラス』を中心とした東海地方のカストリ雑誌について」

光石亜由美氏「カストリ雑誌「猟奇」について」

 

第4回:2017年9月10日~12日(北海道大学ほか)

〔資料調査〕

北海道立文学館(平澤秀和コレクション)、北海道立図書館(栗田文庫)、札幌市内古書店

〔ゲストによる講演〕

出村文理氏「北海道の出版文化史―占領期北海道を中心として」(9月11日@北海道大学)